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友達の母親 ―最終章― 栗山さつき 三十七歳


息子の友達の野口君がいやらしい目で私を見ている。若気の至りってやつだろうと彩月は気づいていないふりをしてやり過ごしていた。だが風呂を覗かれついには「おばさんとセックスしたいです」と告げられてしまう。この子は本気なんだ・・・。若い男に欲情されていることを知った彩月は久しぶりに体の中が熱くなるのを感じていた。

友達の母親 ―最終章― 栗山さつき 三十七歳

 

友達の母親